看護部紹介

聖峰会マリン病院看護部は、医療法人聖峰会の
「地域のために、地域とともに」という理念のもと、
・専門職としての自覚を持ち、知識・技術の向上に努める。
・看護の質の向上を図り、患者様のQOL(Quality Of Life)を高める。

 マリン病院は、福岡市西区小戸に平成11年4月開院した85床の二次救急病院です。 能古島を望み小戸公園、ヨットハーバーが近くにあり風光明媚な場所にあります。 現在7:1一般病床57床 地域包括ケア病床28床(特殊疾患10床)であり急性期からリハビリ期そして在宅へと支援しています。 地域のかかりつけ医として医療、看護、介護の提供、110名の職員で各専門分野のプロが情報を共有しチーム医療を推進しています。 看護部は、チーム医療のキーパーソンとして活動しています。
 看護部の取り組みとして看護協会が推進している『WLB』(ワークライフバランス)に基づき「柔軟な勤務体制」「リフレッシュ休暇」「子育て支援」に努め、働きやすい職場作りを目指しています。 クリ二カルラダーによる看護教育体制も充実しています。今後もレベルアップを図り、地域の皆さんにより信頼される病院でありたいと思います。
なお、地域医療連携の窓口となっておりますので、転院のご相談・ご入院希望・在宅支援などございましたら、お気軽にご相談ください。

 

北病棟

 

南病棟

 

外来、手術室

 

 北病棟は、高齢者の肺炎、骨折術後のリハビリ期、人工呼吸器の離脱困難患者などハイリスクの患者を受け入れています。包括ケア病床28床(特殊疾患10床)退院後在宅や施設で日常生活が維持できるよう個々のニーズに応じた看護を目標に、新人看護師からベテラン看護師まで力を合わせ頑張っています。

北病棟師長 牟田口恵子

 南病棟は、周術期や循環器検査や治療の患者を受ける57床(7対1)急性期病棟です。男性看護師を含む25名、若い看護師の多い活気ある病棟です。地域住民の安心、安全な医療の提供、各専門職とのチーム医療の連携を行い、患者さんにとって最適な医療、看護に取り組んでいます。

南病棟師長 井上めぐみ

 二次救急病院として年間約900件の救急車を受け入れ手術件数290件CAG、PCI件数120件の実績があり急性期医療に力を入れています。「地域のかかりつけ医」として24時間迅速な受け入れが出来るよう努力しています。

外来、手術室師長 長野佳代

 

・看護師が根拠に基づき、看護過程(看護計画)を展開する。
 それがチームとしてまとまり、看護部を発展させる。
・勉強会、看護研究の推進、院内・院外研修に積極的に参加するよう
 スタッフに働きかける。やりがい、達成感を持たせる。
・リスクマネージメントの理解。事故発生時は処置、記録、報告が
 速やかにでき、事故の分析をし、繰り返さないように工夫し、
 対策を考え実践する。

▲看護研修の様子

 

 平成27年度 看護職員研修 年間計画

 

 平成27年度 新人看護職員研修 年間計画

 

クリニカルラダー

 

 クリニカルラダー

 

 クリニカルラダーの基本構造

 

 ラダーレベル別研修計画

 

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